保管する時は… 取扱注意事項
※修理などは、出来ませんので、必ずお読みください。
1)、2分間バルブを開けベッドの中を膨らむことを可能にしてください。

2)、クーラーベッドを設置する場所で、バルブキャップを持ち上げ、ゆっくりと水を入れます。
(全部の指定された量を注いでください。)
Mサイズ水量:2 1/4 〜 2 3/4ガロン(8.5リットル)
Lサイズ水量:4 1/2 〜 5 1/2ガロン(17リットル)
※規定量以上に水を入れないでください。水漏れなどの原因になります。
多くの水を使用し、重くなる為、設置する場所で水を入れます。
水を入れた状態で運ばない。

3)、キャップをパチンと閉めてください。

4)、1分間ベッドのいたる所を歩いてください。

5)、シャッフル(歩く事)で水がインナーに浸み込み、空気が表面に上がります。

6)、バルブの反対側から空気をバルブの方へ押し出してください。
足の形を「V字」にして押し進める。

↓

↓

7)、バルブを少し開け、中の空気を押し出します。


8)、空気が抜けるまで繰り返してください。

空気が抜けると、表面にシワ↑が出ているような感じになります。
水を入れすぎると、表面にシワが出来ません。

9)、バルブを床側に穏やかにひっくり返してください。
※US国内では、メーカー2年間保証がありますが、海外は適用外となります。
初期不良品以外での、交換、返品は、お受けできませんので予めご了承ください。
参考:クールベッドIIの説明(パウ柄)
お買い求めは、こちらからどうぞ(^^♪

1)、水を受ける皿を用意し、クーラーベッドの栓から受け皿に水を排水させます。
排水させる際、ベッドを持上げて排水をさせたり、持ち運びなどをしないようにしてください。
2)、排水が終わり、ベッドが軽くなったら、干せる場所に移動させ、栓(開けた状態)下側にし、干してインナーを乾かします。
水が多く残っている状態(重たい状態)で、ベッドを干す姿勢にはしないようにしてください。
3)、干す姿勢にする事で、残りの水が栓から排水されますが、栓周辺のスポンジに溜まった水分は、ベッドを表裏から押す(挟む)ようにして押し出し乾かします。
※メーカー出庫時は、ロール状になっています。インナーに湿り気がある場合は、ロールにせずに保管する方が良いようです。

正しく置かれ、規定量の水が入ったクーラーベッドは、かなりの耐久性があります。
重さがベッドにかかった場合でも、低反発インナーと余裕のあるアウターが、水の逃げ場(行き場)を生み出しています。
水の入ったゴム風船に例えると、
パンパンに水が入ったゴム風船に力を加えると直ぐに割れてしまいますが、少ない水が入ったゴム風船は、水圧を分散させ割れない。
特にクーラーベッドLサイズは、規定水量で20kg強の重さになります。
クーラーベッドも規定以上の水を入れると、破損を起こす原因のひとつとなり、
一箇所に力がかかる状態や引きずる、落とすなどの力を与える事も原因のひとつになります。
片方に水がよらないように注意

片側を持上げて、動かしたり、そのまま手を離して落下させないでください。

規定量以上に水を入れないでください。

片側だけ持たない。引きずらない。
特にLサイズは、重たいので、気をつけてください。

水を片側一箇所に寄せないでください。
Mサイズ:61cm x 91cm /Lサイズ:91cm x 122cm
Lサイズ水量:4 1/2 〜 5 1/2ガロン(17リットル〜20リットル)
Mサイズ水量:2 1/4 〜 2 3/4ガロン(8.5リットル〜10リットル)
(カタログ値)

ベッドに乗ってくれない場合(あいんの場合):
はじめクーラーベッドやクールボードなどに乗ってくれない子もいらっしゃるみたいです。
布のクッションやベッドなどの時は、違和感なく乗って寝ていた子でも、クーラーベッド、クールボードなど、日頃、ごろ寝をした事のない感触や素材だと、警戒する子もいるようです。
当初、我が家のびっけ(FCR)は、自宅内では怖いものなしのところがありますので、違和感がないみたいでしたが、あいん(GR)は、少し違和感を持っていました。
そこで、はじめ設置した場所から、私がごろ寝したり、あいんやびっけも上がってごろ寝するソファーの足元に敷く事にしました。(その場所は、私がソファーでごろ寝をしている時に、“撫でて”をおねだりする時に座る場所です。)
そこに敷くようになったら、撫でてをおねだりに来て、撫でているとゴロンとしてグースカ寝るようになり、いつの間にか、ここの上は冷たい場所で安全と認識をしてくれました。
体温の熱をベッドが吸収する仕組みですので、自分で適当に調整をして、ベッドにあがったり、降りたりして今は寝ています。
びっけは、散歩から帰ると、そのままベッドへ直行して、ベタァっと寝っころがって“はぁはぁ”して体温調整をしています。
冬の時に使う布製ベッドのように、乗りっぱなしにはなりませんが、犬が乗ったり降りたりして体温調整をして使ってくれています。
他のお客様も、“はじめは乗らなかったけど、ベッドの上でおやつをあげたりして、ベッドの上に誘っている内に違和感がなくなり、冷たい場所と覚えてくれて寝るようになりました”などとおっしゃっておられた方もいらっしゃいました。
クーラーベッドもクールボードもエアコンとは違いますので、日の当たる所などでは、日差しで加熱してしまい、返って暑い場所となってしまいますのでご注意ください。
涼しいところなどへの設置が効果的です。
個人で使用しての事で申し訳ありませんが、ご参考にしていただければ幸いです
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